
故郷の繊細な四季の変化を、ご紹介します。
| 正月の雪 1月7日 | |
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浅間山 年明けの暖かさから一転。昨日から雪掻きに追われている。今朝、雪雲の間から陽が射し、一安心と思いきや、9時半を過ぎた頃から、北西風が強くなり、地吹雪が始まった。 9時の浅間。山頂は見えない。 |
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一軒家 知人宅を尋ねる。新年の挨拶が済んでいなかった。吹雪の中に粛然と佇んでいる。本当は白い世界の筈なのに、墨絵のように見える。闇が訪れた時、この風景はどう変わるだろうか。 |
| 正月の雪 1月7日 |
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地吹雪 唐松の防風林の切れ目から、絶え間なく灰色の雪が噴出してくる。流れる速さにまけて白雪とは到底思えない。もし唐松の林が無ければ、私は走る事も出来ず、多分幻想の世界に落ち込むだろう。 |
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標識 赤い「止まれ」の標識。道脇を走る電線も今日は気にならない。自然があり生活がある。一色の世界で、彩りは貴重だ。松の青さが酷く嬉しい。吹雪の道を走る一時。 |