
故郷の繊細な四季の変化を、ご紹介します。
| 2006年5月18日 深山の山菜 | |
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トトキ 標高1000m近い深山の陽だまりで見つけた。この里ではトトキと呼んでいる。てんぷらで食すとなかなかの味です。折ると茎から乳液に似た白い液体が染み出します。 |
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ワラビ フデリンドウ1輪を囲んでワラビ。トトキと同じ現場。日当たりの良い場所のワラビは少し細い。唐松などが伸びて日陰になると、小指ほどの太さになります。嬬恋ではこれからが旬。 |
| 2006年5月18日 水辺の山菜 | |
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クレソン 僕らは「バセリ」と呼ぶ。標高1200mの清流に群生していた。源水より下流200m。水温は6度。やはりクレソンと呼ぶより「バセリ」のほうがこの地には似つかわしい。 |
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セリ フデリンドウの写真を撮りに、裏山に上る途中、道脇の湿地に生えていた。昔は我先に採ったものだが、今では興味を示す人も少ない。清流に育つものに比べて、根の部分が泥臭いと言う。 |