故郷の繊細な四季の変化を、ご紹介します。

2006年5月13日 コシアブラ
山菜の解説書によるとウコギ科。
嬬恋の山には結構見られる。タラの芽と同時期に採れる。
昭和の時代には見向きもされなかったが、現在は人気。人気が出ると採取が難しくなる。
山菜の宿命。
タラの芽と同じで若芽をもぎ取る。てんぷらやおしたしとして食します。
タラの芽に比べて灰汁が強いが、軟弱である。
2006年5月13日 沢の山菜
山ウド

タラの芽などより少し遅れて地中より顔を出す。山のウドは香りが強く、通にはたまらない。嬬恋の沢すじにはどこにでも生えているウド。
フキ

沢のフキ。少し奥まで入って写真を撮ろうと思ったが、この沢の上部で熊の親子を見た、と言う話を聞いたので途中で引き返した。
山菜の時期には、冬眠から覚めた熊の活動が活発になる。


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