この里に住む人々の暮らしを、おりおりにご紹介します。

 村民号 11月14・15日 
 南房総

嬬恋村民号 300人の団体が「スパービュー踊り子号」を仕立て移動する。今年は秋の南房総の旅。37年続いているという事だ。
大胆な変革が迫られる中、相も変わらない形態で続いている事をどう評価するか。それは立場によって違うだろうが、私は区長の年、効果の検証を主張した。
 イルカより焼き鳥

5時間30分乗って木更津に着く。そこから鴨川シーワールドへ。以前にも来た場所なので、「イルカパホーマンス」より焼き鳥に魅力を感じた私の仲間達。早く宿に着きたいのが本年。
宿は、かの有名な「ホテル 三日月」。1億2千万とか言う純金風呂にでも入ろうか。
村民号 11月14・15日 
 清澄寺

鎌倉時代に、日蓮上人が日蓮宗を開いた寺とのこと。早朝から皆元気である。以前は、赤い顔をした人が何人もいたが、近頃はそう言うツワモノをあまり見なくなった。
そう言えば、今年は村のお偉方が席に回って来なかった。例年なら列車に揺られながら何人かと酒を交わすのだが。何かあるのだろうか。
 土産

旅のメインは何と言っても買い物。人に急かされるように土産を買う。私も例外では無い。気がつけば両の手に土産袋である。300人が先を争って買うのだから、最高の商売だ。バスのガイドに「バックマージン」が凄いでしょうと聞いたら、それはJRへ行くんでしょと答えた。嘘か真か知らないが。
兎も角、無事帰ってきました。

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