野の花を始め、姿を消していく貴重な草花を、おりおりにご紹介します。

                                写真をクリックすると拡大写真がでます。閉じて戻って下さい。

2006年秋  道脇の花−馬踏道街道 10月8日  
ゲンノショウコ ゲンノショウコ

中学時代これを採取して、遠征した
ゴマナ ゴマナ

綿のように摘みたくなる
ムラサキツメクサ ムラサキツメクサ

何処にでも咲く逞しさ
リンドウ リンドウ

これが僕らのリンドウ
道脇に数輪
ノコンギク ノコンギク

秋の風に何故か似合う花
クサフジ クサフジ

風が吹くたびに上品さが漂う
キリンソウ キリンソウ

石垣の隙間から伸びている 黄色が揺れる
アザミ アザミ

夏に日焼けして色が褪せたのか
湯ノ丸山    2千mの草花 
イワインチン イワインチン

岩山がキャンパス 黄色い宝石

シラタマ シラタマ

潰すと消炎剤の匂いがする その現実
ウメバチソウ ウメバチソウ

厚紙を切り抜いたような白い花が浮かぶ
シャジクソウ シャジクソウ

小さなピンクの花弁が私の気を引く
マツムシソウ マツムシソウ 紫

淑女の胸にそっと付けてあげたい
リンドウ リンドウ

2千mの空の色を写している
リンドウ
マツムシソウ マツムシソウ ピンク

一輪挿しにさして一人の部屋に飾りたい花
ヤナギラン ヤナギラン

イワインチンを守るように咲いている

Back Numberはこちらから